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『モーメント 永遠の一瞬』/槇原さとる 66話(ココハナ9月号) あらすじ・感想

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モーメント 永遠の一瞬』66話のあらすじ・感想です。

 

今話では、これからまだひと山もふた山もありそうなことが明かされました。

雪にはまだまだ試練が待っていそうです。

 

ざっくりあらすじ

 

冒頭はソチ五輪のシーン。雪のフリーの演技が始まりました。

 

雪のママは、日本の病院からテレビで見ています。入院している様子。

 

また、コーチのレイコは、このときにはもう雪のコーチはしていません。

パリで、夫と子供と暮らしています。

 

レイコはテレビで雪を見ながら涙を流し、それ以前に何か雪とトラブルがあったことを示唆。

 

ソチシーンはここまで。

 

 

さて、全日本のフリーが始まる前、なかなか奈々が会場に来ません。

 

奈々は母親ともめた夜、街をうろついていて、怪しいおばさん?(むっちゃんの知り合いだったような・・・)に占いをしてもらいます。

 

重荷の原因である親族たちは奈々を必要としているが、奈々自身もその人たちのことを必要としているのだ、的なことを指摘されムッとしてしまいます。

 

その後カフェのような場所でダイヤに見つかり、いっしょに全日本の会場へ。

 

奈々が来ることがわかり、雪もひと安心。

 

奈々のママ兼コーチは超キレ顔でしたが、やっぱり奈々のことを信じていて、手渡した荷物の中にはお弁当が。

 

お弁当を見て、複雑な感情を抱えながら涙する奈々。

 

次回へ続く。

 

感想

 

まずソチのシーンで、ママが入院していることがショックです。何があったんでしょう。。

 

ママもママで今まで相当苦労した人なわけで、幸せになってほしいです。

 

あとはコーチのレイコさん。

 

「傷つけるつもりはなかった」と言っています。

 

ただ、ソチで雪は「レイコさんに出会わなければソチはなかった」というようなことを心で思っていたので、

 

何かしらゴタゴタがあったにせよ、雪のスケートに必要な人であったことは間違い無いのでしょう。

 

さて、そのレイコと「何か」があるのは、いつなのか・・・。

今の全日本フリーの直後なのか?ハラハラします。

 

雪はおそらくこのすぐ後のバンクーバー五輪には出場できないので、その辺で問題が起きるのか。

 

そもそもこの全日本で勝つのは奈々か、雪か?どちらでしょう、全く予想つきません。

 

ふと、ノービスでいた前園さんってどうなったのかなーと思いました。消えてしまいました。

 

奈々は今後もママがコーチなのでしょうか?

 

モーメントでは、ソチのシーンが切れ切れに描かれるので、この辺りで1巻から読み直すとこれがまた本当に面白いんですよ。

 

完全に槇村先生の手のひらの上で転がされている・・・。

とにかくおもしろくない時期がない、そんな漫画です。名作です。

 

13巻出てます。

 

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